コロナきっかけでリモートワークした雑感

自分の職場でもリモートワークが始まっているので、実際やってみた感想を残しておく。
元々自分はあまりリモートワークに向いてなさそう(時間のメリハリが欲しかったりする)とは思っていたが、それなりにメリット・デメリットがあった。
またコロナの影響で外出もあまり出来ないのでどうやったら自宅でのリモートワークが楽しくなるかも考えてみる。

メリット

  • エンジニア職だとやはり生産性は上がる。
    話しかけられて作業が中断することもないので没頭はしやすい。
  • 通勤時間がないので、朝はかなりのんびりしてられる。(と言っても普段も会社の徒歩圏内に住んではいるが。。)
  • 元々家に作業机もあるし、Amazon Echoで音楽もかけられるので大分リラックスできる。あと服装がスエットとかジャージで良いので更にリラックスできる。
  • 自炊機会増えるので体に良い。かつ、お金にも良い。
    普段は疲労とかで面倒くさくなってしまうが、自炊くらいしか切り替えのタイミングないので気休めになる。ただ料理に対する向上心は相変わらずない。(パスタ茹でたり、最近寒いので一人鍋をするくらい。)

デメリット

  • 会社から家が徒歩圏内とはいえ、全く運動しないのは体にとって違和感を感じる。(最近ジムも行ってたので尚更そう感じる)
  • お菓子を食べることが増えた。(太る?)
  • 人に会う機会が極端に減る。
    とはいえリモート経由で飲んだりもするので、ガラッと生活が変わったわけでもないかも。
  • 髪切れない。まだ大丈夫なレベルだけど。
  • 仕事しすぎるきらいがある。
    メリハリが無くなるのはよくないのでここは改善したい。

チャットベースのコミュニケーションについて

社内ではリモートワークでチャットベースのコミュニケーションが更に増えてやりづらい人もいるそうだ。
そういった人は口頭ベースのコミュニケーションに比べてテキストベースのコミュニケーションが不得意なんだろうなあと思っている。

テキストベースのコミュニケーションではなるべく「主語」と「目的語」を明確にしないといけない。
口頭だとニュアンスで伝わる部分もあるが、テキストだと「主語」「目的語」がはっきりしていないと「誰が」「何を」行うのかが明確にならないから。

そしてこうした文章作成に慣れていないと少し乱暴な(冷たい?)表現になることもあり得るが、大事なのはそうした表現に過度に反応しないことだと思った。
ネットやチャットが当然ある世の中だがテキストベースのコミュニケーションが苦手な人はやはり存在するので、相手がテキストでうまく表現できなくてもチーム内でそれを許容する方が大事だと思った。現在の情勢だと尚更そんな感じがする。

体調について

ジムに行けないし、もう30歳になってしまったので一応体調のことを考えるようにしている。

家で出来るトレーニングはまだちゃんと調べてないけど、簡単な筋トレ(腹筋・背筋)くらいはやっている。
あとはちゃんと食べて風呂入って寝ることくらい。

気晴らしについて

ニュースや技術記事を自由なタイミングで読めるので、むしろ読みすぎているかも。暗い話も多いが、面白い話もやはりあるのでポジティブなものをなるべく摂取しつつ、厳しい現状のニュースも冷静に眺めていたい。

BGMを毎日変えるようにする。電子系音楽はどうも個人的に作業に向かないので、ちょうどよく邪魔にならないジャズをよく聞いている。ある意味色んなジャズミュージシャンを知るきっかけになりそう。

ちょっとした掃除をする。ちょっとずつ部屋が綺麗になればいいな。

普通に読書する。よく考えたら勉強するにはちょうどいい機会だと思っている。

ということで明日以降もリモートワークを楽しみたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

3 × four =

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください